一生に一度の最高の結婚式にしたい貴女のために

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本番は涙を拭くためのハンカチを担当者に渡しておく

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結婚式本番はあらかじめ心の準備をしていても泣いてしまうものです。

 

涙というのは頭でなかなかコントロールできないところがありますから、不意を突かれて涙が溢れ出してしまうこともあるでしょう。

 

新郎であれば、ポケットなどにハンカチを忍ばせておくことができます。


もし涙が出てきてもそれを使えばいいのですが、新婦の場合はハンカチをしまっておくようなポケットはウエディングドレスに備わっていないことが多いので、担当者に渡しておく必要があります。

 

担当者とは介添人と呼ばれる人で、この介添人は結婚式などにおいて新婦のお世話をしてくれるとても心強い存在なのです。

 

もし本番中に涙が出てきてしまったら介添人がハンカチを持ってきてくれるでしょう。

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事前に新婦が渡しておいてもいいですし、わざわざ渡しておかなくても恐らく何かしらを手渡してくれるはずです。

 

どこまでこだわりを持つのかは女性によって変わってきますが、結婚式の時に使いたいハンカチがあるのであれば、それを介添人の方に渡しておきましょう。

 

本来新郎が持っているハンカチというのは新婦の涙を拭く用途があるとされているようです。


新郎が号泣しているなどがない限りはハンカチを渡してくれるでしょうが、新郎から新婦にハンカチを手渡せる状況でない場合に涙が出てきてしまうということも考えられなくはないので、やはり介添人にハンカチを渡しておくと精神面でも安心することができるでしょう。

 

介添人は他にも色々とお世話をしてくれます。

 

結婚式の最中はもちろんですが、その前からできるだけ接し心を通わせておくとリラックスした状態で結婚式に臨むことができるのではないでしょうか。

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