一生に一度の最高の結婚式にしたい貴女のために

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結婚式の予算・規模を考える

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結婚式をする上で最も頭を使うのが予算、そして規模に関する事です。

 

当然規模を大きくしたら予算も上がることになります。

 

ここの目測や計算を誤ると後で大変な赤字になる恐れもあるので十分気を付けながら考え、そして決定していきましょう。


規模とは結婚式及び披露宴にどれだけの数の人を呼ぶのかということであり、これを最も先に考えなければなりません。

 

特に披露宴に呼ぶ人数は結婚式を挙げるカップルによって非常に差があり、その人数によって予算が大きく変わってくるので、まずはこれを考えるようにしてください。

 

近年では地味婚と呼ばれる形式も増えてきました。親族や本当に親しい友人のみを招き、敢えて20〜30人程度に抑え結婚式を挙げるカップルも多くいます。

 

そうなれば当然予算もそこまで高くなく済むので、新郎新婦にとっては負担も少なくて済むのではないでしょうか。

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地域によっては100人を超える大きな披露宴をするところもあるでしょう。

 

地域関係なくたくさんの人を呼びたいと考える新郎新婦は規模がかなり大きくなり、それに伴って予算も増えていくことになります。

 

二人の経済的余裕もこの予算や規模に関係してきます。


一生に一回のことではありますが、あまり身の丈に合わない規模で計画し予算を高めに設定してしまうと後で新婚旅行に行くお金もなくなってしまうなんてことにもなりかねませんから、十分考えた上で決めるようにしてください。

 

とは言ってもやはり一生に一回のことですから、あまり予算のことばかりを気にしてこじんまりとしてしまうのにも気を付けなければなりません。

 

結婚式を成功させるためには予算と規模、これをふたりで、場合によってはお互いの親族と丁寧に話し合いながら決めていく事が大切なのです。

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